サイトへの訪問数を増やす
見つけてもらう
SEO対策・AI検索最適化、広告・配信、SNS・外部露出、再訪・改善。「見つけてもらう」ための施策で、サイトへの訪問数を増やします。
やみくもに更新する前に、まず考えるべきこと
「サイトを作っただけで終わっている」
「何をすればお問い合わせがサイトから来るのかわからない」
こうした相談は、すぐウェブでもよくあります。
サイトへの訪問数を増やしたいと思ったとき、まずSEO、SNS、広告、記事更新などを思い浮かべる方は多いです。
ただ、実際には「とにかく更新する」だけでは、訪問数もお問い合わせも増えないことが少なくありません。
Google も、検索で評価されやすいのは人の役に立つ、信頼できる、People-first なコンテンツだと案内しています。検索順位のためだけに作られた内容より、ユーザーの役に立つ内容が重要という考え方です。
大事なのは「たくさん来ること」ではなく「狙った人が来ること」
サイトへの訪問数を増やしたい、という相談は多いです。
でも、すぐウェブではアクセス数そのものより、狙った人が来ることの方が大事だと考えています。
なぜなら、まったく関係のない人が100人来ても、お問い合わせにはつながりにくいからです。
たとえば、
- 自社の商品やサービスを探している人
- 比較検討を始めた人
- 具体的な悩みを持って検索している人
こうした人に来てもらえると、訪問数はそのまま成果につながりやすくなります。
まず最初に見るべきなのは「流入元」と「流入キーワード」
サイト改善というと、いきなり記事を書く、SNSを始める、広告を出す、という動きになりがちです。
ですが、最初にやるべきなのはそこではありません。まず見るべきなのは、
- どこから人が来ているのか
- どんなキーワードで来ているのか
- 来ている人がお問い合わせしているのか
この3つです。この整理をしないまま施策を始めると、「がんばって更新しているのに増えない」という状態になりやすいです。
やみくもな更新は、いちばん避けたい
訪問数を増やしたいときに、いちばんやめた方がいいのが無駄な更新です。たとえば、
- 日記のような記事
- 誰向けなのかわからない広いテーマ
- とりあえず本数だけ増やす更新
- 目的のないSNS投稿
こうした動きは、一見がんばっているように見えても、結果につながりにくいことが多いです。だからこそ、更新しても、誰向けか曖昧なら意味がないと言えます。
SEOだけでは足りない
訪問ユーザーがアクションする導線まで必要
成果は「来てもらうこと」+「行動してもらうこと」で初めて出ます。いくら検索で人が来ても、どのページを見ればいいかわからない、サービス内容が伝わらない、お問い合わせ導線が弱い、CTAがわかりにくい、という状態では成果につながりません。
つまり、訪問数アップを考えるなら、SEO・ページ内容・導線設計・問い合わせへのつなぎ方をセットで見る必要があります。
訪問数を増やすために重要な5つのこと
1. まず現状を知ること
最初にやるべきは、感覚ではなく現状把握です。今どこから流入しているか/どのキーワードで来ているか/どのページが見られているか/そのページは問い合わせにつながっているか。ここを見ずに動くと、改善ではなく“作業”になってしまいます。
2. 狙う相手を決めること
「誰でも見てほしい」は、実際には誰にも刺さりにくいです。今すぐ相談したい人/比較検討中の人/まだ情報収集中の人では、見るべきページも検索キーワードも変わります。
3. 1キーワード、1テーマで小さく試すこと
最初から大きくやろうとすると動けなくなる会社は多いです。1つのキーワードを決める/そのキーワード向けに1ページ追加する/既存ページを1本だけリライトする/タイトルを見直す。このくらいでも変化が見えることはあります。
4. 技術的な土台を整えること
内容が良くても、検索エンジンに見つけてもらいにくい状態だと伸びにくくなります。タイトル・構造・クロール/インデックスの土台、既存ページの評価を活かせているかを整えます。
5. 続けられる人・体制をつくること
成果が出やすい会社の共通点は、更新できる人がいることです。訪問数アップは1回の施策で終わるより、小さく試して結果を見て、また改善する流れの方がうまくいきやすいです。
すぐウェブが考える、現実的な訪問数アップの進め方
すぐウェブでは、いきなり大掛かりなマーケティング施策をおすすめすることはあまりありません。むしろ大切なのは、まずは小さく試して、結果を見てから次に進むことだと考えています。
まずは1記事試しで作る/1ページだけリライトする/タイトル改善をする/流入キーワードを整理する/狙うページを1本作る。このように小さい依頼から始めることで、「本当に手応えがあるのか」を見やすくなります。
こんな会社は、まず相談から始めるのがおすすめ
- サイトを作っただけで終わっている
- 訪問数が少ない気がするが、原因がわからない
- 更新しているのに問い合わせにつながらない
- SEO、SNS、広告のどれから手をつけるべきかわからない
- 社内に詳しい担当者がいない
- まずは小さく試したい
まとめ|訪問数を増やしたいなら、やるべきことを絞る
大切なのは、現状を知る/狙う相手を決める/狙うキーワードを決める/その人向けのページを作る/問い合わせ導線まで見る/小さく試して結果を見る、という流れです。
更新しても、誰向けか曖昧なら意味がない——だからこそ、まずは小さく試して、結果を一緒に見ていく。その最初の一歩として、無料カウンセリングをご利用ください。






