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March 16, 2026
SSL化とは?「保護されていない通信」を解消する方法をやさしく解説

Webサイトを見たときに、ブラウザで「保護されていない通信」と表示されて、あわてたことはないでしょうか。 特に、社内に詳しい人がいない場合は、 「何を触ればいいかわからない」「下手に触ってサイトが壊れそう」 と感じる方も多いと思います。 実際に、すぐウェブでもSSL化のご相談はよくあります。中でも多いのは、サイトを開いたら「保護されていない通信」と出てしまい、不安になって相談するケースです。 この記事では、SSL化とは何か、なぜ必要なのか、そして実際に対応するときに気をつけたいポイントまで、やさしく整理して解説します。 SSL化とは? SSL化とは、Webサイトを http:// ではなく https:// で表示できるようにすることです。 HTTPSは通信を暗号化する仕組みで、GoogleもHTTPSを検索順位の評価シグナルのひとつとして扱っています。 難しく感じるかもしれませんが、まずは「サイトと閲覧者のやりとりを、より安全な形にするための対応」と考えるとわかりやすいです。 今では、多くのサイトでHTTPSが当たり前になっているため、SSL化されていないサイトは、ユーザーに不安を与えやすくなります。 なぜSSL化が必要なのか 1. 「保護されていない通信」と表示されるのを防ぐため SSL化されていないサイトは、ブラウザ上で警告が出ることがあります。閲覧者から見ると、それだけで「このサイトは大丈夫かな?」という印象につながってしまいます。 会社サイトや店舗サイト、お問い合わせフォームがあるサイトでは、なおさら気になるポイントです。...

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サイト 修正イメージ
October 06, 2025
絶対に失敗しない「ホームページ修正依頼」の教科書、コピペでOK

結論:基準は「最も丁寧な依頼の型」。伝え方は担当者に合わせて切り替える。 絶対に失敗しない「ホームページ・WEBサイトの修正依頼」の方法は、「誰が見ても」「認識の齟齬なく」対応するために必要な項目を抑えておく事が重要です。そこから相手の担当者のレベルに合わせて対応方法をチューニングしていくと良いでしょう。 コピペで使える最も丁寧な依頼の型とは 下記の要素を含めておくと、ホームページの制作会社としても分かりやすく対応が可能です。 【サイト名】◯◯【背景・目的】(例:CVR改善/誤表記修正)【対象URL】(複数可)【依頼内容】(URL/修正前/修正後)を明確に)【デザイン指定】(文字数/改行/色/余白/レスポンシブ)【動作要件】(PC/SP/ブラウザ/OS)【希望スケジュール】(作業/検収/公開)【公開までの希望の流れ】(例:テスト環境で事前に確認したい/本番にそのまま反映でOKなど)【備考】(参考URL/過去Issue/注意点) 例:会社概要の代表者が変わった場合 【サイト名】すぐウェブ【背景・目的】代表者変更に伴いサイト内の代表者名を変えたい。【対象URL】https://suguweb.shop/https://suguweb.shop/会社概要【依頼内容】・会社概要ページの代表者を「田中さとし」から「田中太郎」に変更 ・TOPに記載の代表者あいさつの代表者名を「田中さとし」から「田中太郎」変更・会社概要ページの代表者の写真を現在のものから添付の写真に変更・TOPの代表者の写真を現在のものから添付の写真に変更【デザイン指定】今のデザインに合わせてください。【動作要件】全端末(パソコン / スマートフォン / タブレット/主要ブラウザ)【希望スケジュール】10/10までにテスト環境で確認→10/15に本番公開【公開までの希望の流れ】事前にテスト環境で確認させてください。【備考】10/15に公開をしたいので、それまで本番にはアップしないでください。その他修正したほうが良い箇所があれば教えてください。 例:キャンペーン変更に伴うデザイン変更の場合 【サイト名】すぐウェブ【背景・目的】キャンペーン終了に伴い、キャンペーン内容が変更になります。【対象URL】https://suguweb.shop/【依頼内容】・TOPページで訴求中の期間限定キャンペーンが終了し2,000ポイントプレゼントキャンペーンに変更(詳細添付します。)【デザイン指定】今のデザインテイストに合わせてください。【動作要件】全端末(パソコン / スマートフォン / タブレット/主要ブラウザ)【希望スケジュール】10/10までにテスト環境で確認→10/15に本番公開【公開までの希望の流れ】事前にテスト環境で確認させてください。【備考】10/15に公開をしたいので、それまで本番にはアップしないでください。その他修正したほうが良い箇所があれば教えてください。 このように、サイト内の「どの箇所」を「どのように」変更するかを記載する事で認識の齟齬がなくなります。また、公開までの希望の流れなどは漏れがちなので注意しましょう。 制作会社の目線に立つことも重要 修正指示を出すときに注意すべきなのは、相手の目線に立つことです。もちろん、ざっくり依頼できて伝わればそれが一番ですが相手の担当者も人なので、担当者ごとに仕事の慣れ具合も変わってきます。...

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