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TROUBLE GUIDE

「There has been a critical error on this website」の意味と対処

日本語では「このサイトで重大なエラーが発生しました」とも書かれます。

直訳は「このウェブサイトで重大なエラーが発生しました」。日本語設定のWordPressで出る「このサイトで重大なエラーが発生しました」と同じもので、言語設定によって英語で表示されているだけです。プログラムのどこかが停止した、という合図です。

この作業を頼む場合¥22,000税込・作業1回分/月額なしメニューを見る

何度も出るなら、原因から直しておきましょう

一度きりなら更新の失敗などで戻ることもありますが、critical errorが繰り返すなら、プラグインやテーマのプログラムが止まる原因が残っている可能性があります。予約や注文の画面で出ると、お客様は何も言わず離れてしまうことがあります。表示の続きや管理者メールを送ってもらえれば確認し、相談・見積りは無料、作業は1回分の固定料金で月額契約はありません。

症状を送って無料相談する

考えられる原因

  1. 日本語版と同一のエラー

    WordPressが内部の致命的エラーを検知したときの定型文です。英語で出た=特別に深刻、ではありません。原因の傾向(プラグイン・テーマの衝突、PHPの非互換)も日本語版と同じです。

  2. 続きの一文がヒントになる

    「Please check your site admin email inbox for instructions.(管理者メールを確認してください)」と続いていたら、復旧用のリンクがメールで届いています。これが最短の入口です。

ご自身で確認できること

  1. 管理者宛のメールを探す

    「Technical issue」「WordPress」などの件名で、復旧モード(Recovery Mode)のリンクが届いていないか探します。迷惑メールフォルダも確認してください。

  2. 直前の操作を記録する

    更新・インストール・編集など、エラーの直前に行った操作をメモします。原因特定の最重要情報です。

  3. 詳しい復旧手順は日本語ガイドへ

    切り分けと復旧の具体的な手順は「重大なエラーが発生しました」の日本語ページ(関連リンク)にまとめています。

やってしまいがちですが、避けてください
  • エラー画面のまま何度も更新・再操作を繰り返す——原因のプラグインが動くたびに同じ停止が起きるだけです。原因を止めるのが先です

何度も起きる場合は、原因から直します

復旧用メールが見つからない・リンクの操作が不安な場合は、そのままご相談ください。原因の特定から復旧まで代行します。

症状を送って無料相談する

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

よくあるご質問

昨日まで日本語のエラーだったのに英語になりました。

エラーの発生箇所によって表示言語が変わることがあります。症状としては同じものなので、対処も変わりません。

メールが届いていません。

管理者メールアドレスが古い・受信できない設定になっている可能性があります。その場合はFTP経由での切り分けになります。ご相談ください。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

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