TROUBLE GUIDE
ホームページの文章・文言を変更する方法(自分でやる場合と頼む場合)
料金の改定、代表挨拶の更新、古くなったお知らせの修正——文章の変更はサイト更新でいちばん頻度の高い作業です。編集画面に入れるなら自分でできます。入れない・怖い場合の頼み先も含めて整理します。
先に知っておきたいこと
- 「編集画面に入れるか」がすべての分かれ目
WordPressなら管理画面→固定ページ/投稿から該当ページを開いて書き換えるだけです。ログイン情報が手元に無い場合は、まずそこから(関連ページ:契約先が分からないとき)。
- ページによって編集場所が違う
本文は記事編集、フッターの住所や電話番号はウィジェット・テーマ設定、トップのキャッチコピーはカスタマイザー——「どこを開けば出てくるか」が最初の壁です。
- 変更が反映されない=キャッシュのことが多い
保存したのに表示が変わらない場合、ブラウザやサーバーのキャッシュが古い表示を返しています。壊れたわけではないので、まずスーパーリロード(Ctrl+Shift+R)を試してください。
自分でやる場合の手順
- 変更箇所を新旧セットで書き出す
「このページの、この文を、こう変える」を一覧にします。自分でやるときの作業リストになり、頼む場合もこの一覧がそのまま指示書になります。
- 1ページ変えるごとに表示確認する
まとめて変えてから確認すると、崩れたときにどの変更が原因か分からなくなります。1ページずつが安全です。
- 日付・価格・電話番号は二重に確認する
文章の中でも間違いの実害が大きい3つです。変更後に必ず声に出して読み合わせるくらいでちょうどいいです。
- テーマファイルエディター(コード編集)で文章を直そうとする——文章のためにコードを触る必要はほぼ無く、1文字のミスでサイトが止まるリスクだけがあります
頼んだ方が早い場合は、代行します
新旧の文言一覧をお送りいただければ、変更・表示確認・キャッシュ反映まで行います。「どこを直せばいいか分からない」状態からでも、対象箇所の特定から対応します。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
ページ数が多い場合は?
同時にいただいた変更一覧の分量を見て、1回で収まるか、複数回分になるかを事前にお伝えします。定期的に発生するなら、月々の運用としてのご提案もできます。
文章を考えるところからお願いできますか?
できます。要点を伺って文案を作成し、確認いただいてから反映します(文案作成は内容により別途お見積り)。
原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。
無料でサイトを診断する症状を伝えて相談する修正を頼みたい方は 単発の修正代行(料金一覧) をご覧ください。保守契約は不要です。
