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TROUBLE GUIDE

ホームページの文章・文言を変更する方法(自分でやる場合と頼む場合)

ホームトラブル・修正ガイド 自分でやる?頼む?

料金の改定、代表挨拶の更新、古くなったお知らせの修正——文章の変更はサイト更新でいちばん頻度の高い作業です。編集画面に入れるなら自分でできます。入れない・怖い場合の頼み先も含めて整理します。

先に知っておきたいこと

  1. 「編集画面に入れるか」がすべての分かれ目

    WordPressなら管理画面→固定ページ/投稿から該当ページを開いて書き換えるだけです。ログイン情報が手元に無い場合は、まずそこから(関連ページ:契約先が分からないとき)。

  2. ページによって編集場所が違う

    本文は記事編集、フッターの住所や電話番号はウィジェット・テーマ設定、トップのキャッチコピーはカスタマイザー——「どこを開けば出てくるか」が最初の壁です。

  3. 変更が反映されない=キャッシュのことが多い

    保存したのに表示が変わらない場合、ブラウザやサーバーのキャッシュが古い表示を返しています。壊れたわけではないので、まずスーパーリロード(Ctrl+Shift+R)を試してください。

自分でやる場合の手順

  1. 変更箇所を新旧セットで書き出す

    「このページの、この文を、こう変える」を一覧にします。自分でやるときの作業リストになり、頼む場合もこの一覧がそのまま指示書になります。

  2. 1ページ変えるごとに表示確認する

    まとめて変えてから確認すると、崩れたときにどの変更が原因か分からなくなります。1ページずつが安全です。

  3. 日付・価格・電話番号は二重に確認する

    文章の中でも間違いの実害が大きい3つです。変更後に必ず声に出して読み合わせるくらいでちょうどいいです。

やってしまいがちですが、避けてください
  • テーマファイルエディター(コード編集)で文章を直そうとする——文章のためにコードを触る必要はほぼ無く、1文字のミスでサイトが止まるリスクだけがあります

頼んだ方が早い場合は、代行します

新旧の文言一覧をお送りいただければ、変更・表示確認・キャッシュ反映まで行います。「どこを直せばいいか分からない」状態からでも、対象箇所の特定から対応します。

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

よくあるご質問

ページ数が多い場合は?

同時にいただいた変更一覧の分量を見て、1回で収まるか、複数回分になるかを事前にお伝えします。定期的に発生するなら、月々の運用としてのご提案もできます。

文章を考えるところからお願いできますか?

できます。要点を伺って文案を作成し、確認いただいてから反映します(文案作成は内容により別途お見積り)。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

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