TROUBLE GUIDE
ホームページの電話番号・営業時間・住所を変更する方法
移転や営業時間の変更で怖いのは「直し漏れ」です。電話番号や住所はサイトの1か所ではなく、フッター・会社概要・お問い合わせページ・構造化データなど複数箇所に散らばっています。漏れなく直すためのチェックリストとして使ってください。
先に知っておきたいこと
- 記載場所は平均で4〜6か所ある
フッター(全ページ共通)/会社概要ページ/お問い合わせページ/トップの営業案内/地図まわり/検索エンジン向けの構造化データ。1か所直して安心すると、古い番号が残ります。
- サイトの外にも同じ情報がある
Googleビジネスプロフィール(マップ検索に出るもの)・SNSプロフィール・ポータルサイト。特にGoogleマップの情報は、サイトより先に見られることが多い最重要箇所です。
- 構造化データは画面に見えない
検索エンジンに住所・電話を伝えるデータ(JSON-LD)は画面に表示されないため、見た目を全部直しても古い情報が残りがちです。AI検索が間違った番号を答える原因にもなります。
自分でやる場合の手順
- サイト内検索で旧情報を洗い出す
Googleで「site:自社ドメイン 旧電話番号」を検索すると、古い番号が残っているページが一覧できます。旧住所でも同じことができます。まずこれで全量を把握してください。
- 共通部分→個別ページの順で直す
フッターなど全ページ共通の場所を先に直すと、大半が一度で片付きます。その後、個別ページの残りを潰します。
- Googleビジネスプロフィールも同時に更新する
サイトとマップの情報が食い違うと、お客様も検索エンジンも混乱します。必ず同じタイミングで揃えてください。
- 「そのうち直す」で旧番号を残す——移転後の旧番号は別の契約者に割り当てられることがあり、無関係の相手に電話が行き続ける実害になります
頼んだ方が早い場合は、代行します
旧→新の情報をいただければ、サイト内の全箇所(見えない構造化データ含む)を洗い出して更新し、更新箇所の一覧をお渡しします。Googleビジネスプロフィール側の変更もサポートします。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
急ぎです。移転当日に間に合いますか?
ご依頼から24時間以内の対応を目安にしています。移転日が決まっていれば、事前にいただいて当日公開に合わせることもできます。
電話番号を画像で載せている箇所があります。
画像内の番号は画像の作り直しが必要です。差し替え画像の簡単な作成も含めて対応します(内容によりバナー作成メニューでのご案内)。
原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。
無料でサイトを診断する症状を伝えて相談する修正を頼みたい方は 単発の修正代行(料金一覧) をご覧ください。保守契約は不要です。
