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TROUBLE GUIDE

ホームページの電話番号・営業時間・住所を変更する方法

ホームトラブル・修正ガイド 自分でやる?頼む?

移転や営業時間の変更で怖いのは「直し漏れ」です。電話番号や住所はサイトの1か所ではなく、フッター・会社概要・お問い合わせページ・構造化データなど複数箇所に散らばっています。漏れなく直すためのチェックリストとして使ってください。

先に知っておきたいこと

  1. 記載場所は平均で4〜6か所ある

    フッター(全ページ共通)/会社概要ページ/お問い合わせページ/トップの営業案内/地図まわり/検索エンジン向けの構造化データ。1か所直して安心すると、古い番号が残ります。

  2. サイトの外にも同じ情報がある

    Googleビジネスプロフィール(マップ検索に出るもの)・SNSプロフィール・ポータルサイト。特にGoogleマップの情報は、サイトより先に見られることが多い最重要箇所です。

  3. 構造化データは画面に見えない

    検索エンジンに住所・電話を伝えるデータ(JSON-LD)は画面に表示されないため、見た目を全部直しても古い情報が残りがちです。AI検索が間違った番号を答える原因にもなります。

自分でやる場合の手順

  1. サイト内検索で旧情報を洗い出す

    Googleで「site:自社ドメイン 旧電話番号」を検索すると、古い番号が残っているページが一覧できます。旧住所でも同じことができます。まずこれで全量を把握してください。

  2. 共通部分→個別ページの順で直す

    フッターなど全ページ共通の場所を先に直すと、大半が一度で片付きます。その後、個別ページの残りを潰します。

  3. Googleビジネスプロフィールも同時に更新する

    サイトとマップの情報が食い違うと、お客様も検索エンジンも混乱します。必ず同じタイミングで揃えてください。

やってしまいがちですが、避けてください
  • 「そのうち直す」で旧番号を残す——移転後の旧番号は別の契約者に割り当てられることがあり、無関係の相手に電話が行き続ける実害になります

頼んだ方が早い場合は、代行します

旧→新の情報をいただければ、サイト内の全箇所(見えない構造化データ含む)を洗い出して更新し、更新箇所の一覧をお渡しします。Googleビジネスプロフィール側の変更もサポートします。

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

よくあるご質問

急ぎです。移転当日に間に合いますか?

ご依頼から24時間以内の対応を目安にしています。移転日が決まっていれば、事前にいただいて当日公開に合わせることもできます。

電話番号を画像で載せている箇所があります。

画像内の番号は画像の作り直しが必要です。差し替え画像の簡単な作成も含めて対応します(内容によりバナー作成メニューでのご案内)。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

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