TROUBLE GUIDE
ジンドゥー(Jimdo)のサイトが検索に出てこないときの直し方
Jimdoのサイトが検索に出ない場合、まず知っておきたいのは**無料プランではSEO設定の一部が使えない**ことです。設定の問題か、プランの制約か、を分けて確認します。
考えられる原因
- プランによるSEO機能の制限
無料プランではページごとのタイトル・説明文の設定が制限されます(ホームページのみ等)。下層ページを検索に載せたい場合、プランの確認が先です。
- タイトル・説明文が初期値のまま
有料プランでも、各ページのSEO設定(タイトル・説明文)が空のままだと、社名やサービス名での一致が弱くなります。
- そもそもインデックスされていない
公開から日が浅い、Search Console 未登録のままだと、Googleに見つけられるまで時間がかかります。
ご自身で確認できること
- 「site:自社ドメイン」で確認する
Googleで site:ドメイン名 を検索し、登録されているページ数を見ます。0件なら登録の問題、あるのに社名で出ないなら中身・設定の問題です。
- JimdoのSEO設定を開く
管理メニュー → パフォーマンス(またはSEO)で、ページごとのタイトル・説明文を設定します。プランによって設定できる範囲が違うため、グレーアウトしている項目はプラン制約です。
- Search Console に登録する
JimdoでもSearch Consoleへの登録は可能です。所有権の確認方法(HTMLタグ)もJimdoの設定画面から貼れます。
- 検索に出ないからと安易に作り直す——原因が設定・プランなら、作り直しても同じ結果になります。原因の特定が先です
直らない場合は、代行します
Jimdoの管理画面をお預かりして、設定できる範囲のSEO設定を整えます。プラン制約で頭打ちの場合は、費用対効果を含めて次の選択肢(プラン変更・移行)をご説明します。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
無料プランのままで検索上位は狙えますか?
設定面の制約があるため不利は否めません。ただ、社名検索で見つかるレベルなら無料プランでも設定次第で到達できます。目標によります。
WordPressに移した方がいいですか?
更新頻度・ページ数を増やして集客したいなら移行のメリットがあります。名刺代わりの数ページなら、Jimdoのまま設定を整える方が費用対効果は高いです。
