TROUBLE GUIDE
お問い合わせフォームに迷惑メール(スパム)が大量に届くときの対策
英語や中国語の営業文、意味不明な文字列、リンクだらけの投稿——フォームのスパムは放置すると本物のお問い合わせが埋もれ、対応漏れの原因になります。機械による自動送信なので、機械を弾く仕組みを入れるのが正解です。
考えられる原因
- ボットによる自動送信
スパムの大半は人間ではなく、フォームを見つけて自動送信するプログラムです。人間には見えない仕掛けや、機械には解けない確認を入れると激減します。
- 対策なしのフォームは狙われ続ける
一度スパムが届き始めたフォームは送信先リストに載っており、対策しない限り増え続けます。
ご自身で確認できること
- スパムの言語・内容の傾向を見る
全部英語なら「日本語必須」の制限が効きます。傾向によって効く対策が違うので、直近10件ほどの傾向を見てください。
- reCAPTCHA を設定する
Google の reCAPTCHA(v3)は、利用者に負担をかけずに機械を判定します。Contact Form 7 は公式に対応しており、キーの発行と設定で導入できます。
- 確認項目を1つ足す
「お名前に日本語を含む」「特定の質問への回答」など、簡単な条件を1つ足すだけでも自動送信の多くは弾けます。
やってしまいがちですが、避けてください
- フォームを閉じてメールアドレス直書きにする——スパムは減っても、本物のお問い合わせのハードルが上がり、アドレス収集ボットの標的にもなります
直らない場合は、代行します
reCAPTCHAのキー発行から設定・動作確認まで一式代行します。導入後もすり抜ける分がある場合は、日本語判定などの追加条件もご提案します。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
reCAPTCHAを入れるとお客様の手間が増えませんか?
現行のv3は「私はロボットではありません」のチェックすら出ず、裏側の判定だけで動きます。お客様の操作は変わりません。
導入後もたまに届きます。
人間が手で送ってくる営業は仕組みでは完全に止められません。機械の大量送信が止まれば、実用上は困らない量になります。
