TROUBLE GUIDE
サイトが急にGoogleの検索結果から消えたときの確認手順
「社名で検索しても出てこなくなった」——順位が下がったのではなく“消えた”場合、原因は限られています。感覚ではなく、この順で機械的に確認してください。
考えられる原因
- noindex(検索に出さない設定)の事故
リニューアルやテスト環境の設定が本番に残り、「検索エンジンに表示しない」がオンのまま公開されるのは定番の事故です。WordPressなら 設定 → 表示設定 のチェック1つで全ページ消えます。
- サイト自体の長期ダウン・SSL失効
サイトが開けない状態が続くと、Googleは検索結果から外していきます。この場合は表示の復旧が先です。
- 手動による対策(ペナルティ)
ガイドライン違反(改ざんによるスパムページ等)と判定されると、通知とともに検索から除外されます。Search Console に通知が届いています。
ご自身で確認できること
- 「site:自社ドメイン」で検索する
Googleで site:ドメイン名 を検索します。1件も出なければ登録ごと消えている状態、出るのに社名でヒットしないなら別の問題です。
- 表示設定を確認する
WordPress管理画面 → 設定 → 表示設定 の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックが入っていないか確認します。入っていたら外して保存します。
- Search Console の通知を確認する
Search Console に登録していれば、手動対策やセキュリティの問題は必ず通知されています。「セキュリティと手動による対策」の項目を確認してください。
- 闇雲に記事を増やして様子を見る——原因が設定やペナルティの場合、何本書いても戻りません。原因の特定が先です
直らない場合は、代行します
消えた原因(設定・技術・ペナルティ)を特定し、検索エンジン向けの設定を正しい状態に戻します。Search Console の登録・再申請までまとめて対応します。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
戻るまでどのくらいかかりますか?
noindex事故なら、設定を直して再申請すれば数日〜数週間で戻り始めます。手動対策の場合は原因の除去と再審査が必要で、より時間がかかります。
順位が下がっただけの場合も相談できますか?
できます。ただ“消えた”と“下がった”は原因も対策も別物なので、まずどちらなのかを切り分けるところからご一緒します。
