現在の納期:24時間以内LINELINEで今すぐ相談する
MEMBER会員登録で全メニュー10%OFF/登録・注文履歴の管理は無料無料で会員登録 →

TROUBLE GUIDE

エックスサーバーのサイトが突然表示されなくなったときの確認手順

ホームトラブル・修正ガイド エックスサーバー

エックスサーバーで「急に見られなくなった」場合、サイトの故障よりも契約・設定まわりが原因のことが多いです。サーバーパネルで確認できる順に並べます。

考えられる原因

  1. サーバー・ドメイン契約の期限切れ

    更新料の支払いが止まると期限日から表示されなくなります。Xserverからの請求メールが迷惑メールに入っていて気づかない、が定番です。

  2. WAF(セキュリティ機能)の誤検知

    Xserverの WAF が正常な操作を攻撃と誤判定し、403エラーになることがあります。「管理画面で保存すると403」のような部分的なエラーはこれが疑わしいです。

  3. 503エラー(同時アクセス数の制限)

    アクセス集中時に「503」が出るのはプランの上限に当たっているサインです。一時的なら待てば戻ります。

  4. ドメイン設定・ネームサーバーの変更

    ドメインを他社で管理している場合、ネームサーバー設定が変わるとサーバーは正常でも辿り着けなくなります。

ご自身で確認できること

  1. Xserverアカウントで契約状況を確認する

    Xserverアカウント(旧インフォパネル)にログインし、サーバーとドメインの利用期限を確認します。期限切れなら、支払いで復旧できる猶予期間があるかも同時に分かります。

  2. エラーの種類を控える

    403(アクセス拒否)・503(混雑)・「無効なURLです」など、表示された文言で原因の系統が分かります。スクリーンショットを撮ってください。

  3. WAF設定を一時的にオフにして試す

    部分的な403なら、サーバーパネル → WAF設定 で該当ドメインの設定を一時オフにして再現するか確認します。直ったらWAFの除外設定で恒久対応します(オフのまま放置はしないでください)。

やってしまいがちですが、避けてください
  • 期限切れの放置——ドメインは失効後に第三者が取得可能になり、取り戻せなくなることがあります。期限切れなら支払いを最優先に

直らない場合は、代行します

原因の切り分け(契約・DNS・WAF・サーバー内エラー)から復旧まで対応します。状況で作業が変わるため、まず無料で拝見してご案内します。

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

よくあるご質問

誰の名義で契約しているか分かりません。

ドメインの登録情報とエラーの内容から、契約先の特定はある程度こちらで進められます。サイトのURLだけ教えてください。

WAFはオフのままでもいいですか?

おすすめしません。誤検知した操作だけを除外する設定にして、保護は残すのが正解です。その設定も代行できます。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

無料でサイトを診断する症状を伝えて相談する

関連する症状

相談・
申込み