TROUBLE GUIDE
BASEに独自ドメインをつなぐ手順
BASEのショップURLを自社の名前が入った住所にしたいのに、BASE側で何を入れればよいのか、ドメインを取った会社側で何を変えるのかが分からず止まっている状態だと思います。独自ドメインとは、自社名や店名を入れたサイトの住所のことです。BASEだけで完結するものではなく、別途ドメインを取得・契約し、BASE側とドメイン管理会社側の設定をそろえる必要があります。設定後は反映まで時間がかかることがあり、切り替え直後は一時的に見られない場合もあります。
この作業を頼む場合¥11,000税込・作業1回分/月額なしメニューを見る先に知っておきたいこと
- 独自ドメインは別途取得・契約が必要です
BASEの中だけで独自ドメインが自動発行されるわけではありません。お名前.comなどのドメイン管理会社で取得し、契約が続いている状態にしておく必要があります。
- BASE側とドメイン側の両方を設定します
BASE側には使いたいドメインを登録し、ドメイン管理会社側にはBASEへ向けるための設定を入れます。片方だけ設定してもつながらないことがあります。
- 反映には時間がかかることがあります
ドメインの設定は、変更してすぐ全員に同じように見えるとは限りません。数時間からしばらくの間、古い表示と新しい表示が混ざることがあります。
- メール設定に影響する場合があります
同じドメインでメールを使っている場合、ドメイン側の設定を消したり変えたりするとメールに影響することがあります。現在の設定を控えてから作業します。
自分でやる場合の手順
- 使いたいドメインの管理画面に入れるか確認する
まずドメインを契約している会社を確認し、管理画面にログインできる状態にします。契約期限が切れていないか、誰が管理しているかも見ておきます。
- BASE側で独自ドメインの設定画面を開く
BASEの管理画面から、独自ドメインに関する設定を開きます。画面に表示される案内に沿って、接続したいドメイン名を入力します。
- BASEに表示された接続先情報を控える
BASE側で案内される接続先の値をコピーします。CNAMEなどの言葉が出ることがありますが、これはドメインをどこへ向けるかを示す設定です。
- ドメイン管理会社側でDNSを設定する
DNSは、ドメインをどのサービスに向けるかを決める住所録のような設定です。BASEの案内と同じ値を、ドメイン管理画面のDNS設定に入れます。
- 反映を待って接続状態を確認する
設定後はすぐにつながらないことがあります。BASE側の表示、ドメインで開いたときの表示、鍵マークが付くかなどを時間を置いて確認します。
- ショップ内外のリンクを確認する
独自ドメインで開けるようになったら、SNS、名刺、メール署名、ショップ内のリンクを確認します。古いURLでも見られる場合がありますが、案内先はそろえます。
- ドメインを解約したり移管したりしてから接続作業を始めない
- DNSの既存設定を控えずに削除しない
- メールを使っているドメインのネームサーバーを、影響を確認せずに変更しない
- 反映待ちの途中で設定値を何度も入れ替えない
頼んだ方が早い場合は、代行します
すぐウェブでは、BASE側の独自ドメイン設定とDNS設定の確認を代行できます。ドメインの取得、契約、支払いはお客様側での作業になります。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
BASEだけで独自ドメインを取得できますか?
独自ドメインは、別途ドメイン管理会社で取得・契約する必要があります。BASE側では、そのドメインをショップに接続する設定を行います。
設定したのに独自ドメインで見られません。
DNSの反映待ち、入力値の間違い、ドメイン契約の状態などが考えられます。時間を置き、BASE側とドメイン側の設定を照合します。
切り替え中にショップが見られなくなることはありますか?
切り替え直後は一時的に表示が不安定になることがあります。作業時間を選び、元のURLや設定内容を控えてから進めると確認しやすくなります。
メールも同じドメインで使っています。
メール用のDNS設定を消すと影響が出ることがあります。MXなどのメール関連設定がある場合は、変更前に必ず控えます。
原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。
無料でサイトを診断する症状を伝えて相談する修正を頼みたい方は 単発の修正代行(料金一覧) をご覧ください。保守契約は不要です。
この症状、いくらで直る?
状況を文章で送ると、AIが該当メニューと金額をその場で出します(無料・10秒)。
