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TROUBLE GUIDE

ヘテムル(heteml)のサイトが表示されなくなったときの確認手順

ヘテムルは制作会社経由で契約されていることが多く、「作った会社と連絡が取れず、誰も管理していない間に止まっていた」というご相談が目立ちます。まず契約の生死から確認してください。

考えられる原因

  1. 契約期限切れ・請求先の宛先切れ

    請求メールが制作会社や退職者宛のままで、誰も気づかず期限切れ、が典型です。GMOペパボからのメールが社内の誰かに届いていないか確認どころです。

  2. PHPバージョンの自動切り替え

    hetemlは古いPHPの提供終了にあわせて切り替えを行うことがあり、古いWordPressサイトが追従できず表示が壊れます。

  3. 503・リソース制限

    アクセス集中や重い処理が続くと一時的に503が出ます。断続的に見られたり見られなかったりする場合はこの系統です。

ご自身で確認できること

  1. コントロールパネルに入れるか確認する

    hetemlのコントロールパネルへのログイン情報が社内にあるか確認します。無い場合、契約者(多くは制作会社かその窓口)の特定が最初の作業になります。

  2. エラー画面を記録する

    「503」「403」「このサイトにアクセスできません」など、表示の文言で原因の系統が分かります。時間を変えて数回確認し、常時か断続かも控えてください。

  3. ドメインの登録情報を確認する

    ドメインが失効していないか、Whois情報の有効期限を確認します。ドメイン失効はサーバーが生きていても致命的です。

やってしまいがちですが、避けてください
  • 契約者が不明のまま放置する——期限切れが進むとデータ削除・ドメイン失効に進みます。特定を急いでください

直らない場合は、代行します

契約者の特定から、復旧・管理情報の整理(今後ご自身で管理できる状態にする)まで対応します。hetemlは日常的に扱っている環境です。まず無料で状況を伺います。

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

よくあるご質問

制作会社と連絡が取れません。何から始めれば?

サイトのURLとドメインの登録情報から、契約の所在をある程度特定できます。分からないなりの状況で構いませんので、そのままお知らせください。

データを他のサーバーへ移せますか?

コントロールパネルかFTPに入れれば移設できます。契約が切れる前であればデータ救出も間に合うことが多いです。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

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