TROUBLE GUIDE
ヘテムル(heteml)で「保護されていない通信」と表示されるときの直し方
ヘテムルも無料の独自SSLに対応しています。古くから運用されているサイトが多い環境なので、「SSLは付けたが、サイト内に古いhttpのURLが大量に残っている」パターンが特に多いです。
考えられる原因
- 無料独自SSLが未設定
コントロールパネルの「独自SSL」からドメインごとに設定します。昔に作られたサイトでは未設定のまま、ということが珍しくありません。
- サイト内に残った http URL
長年運用されたサイトほど、記事内の画像・リンクに http:// が蓄積しています。SSLを有効にしても、これらが残る限り警告は消えません。
- 転送設定が無い
検索結果や被リンクの多くが http のままのことが多く、https への転送(.htaccess)が無いと旧URLの訪問者は非SSLのまま閲覧します。
ご自身で確認できること
- コントロールパネルで独自SSLを設定する
hetemlコントロールパネル → 独自SSL → 対象ドメインで無料SSLを設定します。反映まで少し時間がかかります。
- サイト内のURLを数えてみる
WordPressなら検索置換用のプラグインで「http://自分のドメイン」を検索すると、残っている件数が分かります。数件なら手作業、数百件なら一括置換の対象です。
- 転送設定を最後に入れる
サイト側の置換が終わってから、http→https の転送を .htaccess に設定します。順番が逆だと転送ループの原因になります。
- 一括置換をバックアップ無しで実行する——置換対象を誤るとサイト全体の文章が壊れます。実行前に必ずバックアップを取ってください
直らない場合は、代行します
SSL設定・サイト内URLの一括置換(バックアップ取得込み)・転送設定まで一式対応します。長年運用のサイトの置換実務も慣れています。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
10年運用しているサイトです。量が多くても料金は同じですか?
一般的な規模(数千記事まで)は同一料金で対応しています。極端に大きい場合は事前に件数を確認してお伝えします。
SSL化で検索順位は下がりませんか?
正しく転送を設定すれば評価は引き継がれます。むしろ警告が出続ける方が離脱・評価の面で不利です。
