現在の納期:24時間以内LINELINEで今すぐ相談する
MEMBER会員登録で全メニュー10%OFF/登録・注文履歴の管理は無料無料で会員登録 →

TROUBLE GUIDE

さくらのレンタルサーバで「保護されていない通信」と表示されるときの直し方

ホームトラブル・修正ガイド さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバは無料SSL(Let's Encrypt)に対応しており、費用をかけずに警告を解消できます。ただし設定画面の場所と、設定後の「サイト側の直し」が分かりにくいので、順に説明します。

考えられる原因

  1. SSLが未設定

    サーバコントロールパネルの「SSL」でドメインごとに設定が必要です。ドメイン追加時に自動では付きません。

  2. 設定済みでも http のURLが混ざっている

    SSL自体は有効でも、ページ内の画像・部品が http:// で読み込まれていると警告は消えません。古いWordPress設定やテーマにURLが残っているケースです。

  3. httpからの転送が無い

    https では正常でも、古いリンクから http で来た人は非SSLのまま閲覧し続けます。.htaccess での転送が必要です。

ご自身で確認できること

  1. コントロールパネルで無料SSLを設定する

    さくらのサーバコントロールパネル → セキュリティ → SSL → 対象ドメインの「登録」から「Let's Encrypt(無料SSL)」を選んで設定します。発行まで数十分かかることがあります。

  2. WordPressのアドレスを https にする

    設定 → 一般 の2つのアドレスを https:// に変更します。※間違えると管理画面ごと開けなくなるため、1文字ずつ確認してください。

  3. 警告が残るページの画像URLを直す

    特定ページだけ警告が出る場合、そのページ内に http:// の画像・埋め込みが残っています。編集画面でURLを https に修正します。

やってしまいがちですが、避けてください
  • 「とりあえず有料SSLを契約」——多くのサイトは無料SSLで十分です。まず無料でできる設定から確認してください

直らない場合は、代行します

SSLの設定から、サイト内に残った http URL の置換、https への転送設定まで一式で行います。さくら特有の画面手順もこちらで対応します。

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

よくあるご質問

無料SSLと有料SSLで安全性は違いますか?

通信の暗号化強度は同じです。有料版は企業の実在証明などが付くもので、一般的なサイトの警告解消には無料SSLで問題ありません。

設定したら別の警告(リダイレクトの繰り返し)が出ました。

転送設定が二重になったときの典型症状です。関連ページ「リダイレクトが繰り返し行われました」も参照してください。設定の一本化で直ります。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

無料でサイトを診断する症状を伝えて相談する

関連する症状

相談・
申込み