TROUBLE GUIDE
Shopifyストアの表示が遅いときの直し方
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Shopifyの遅さはサーバーではなく、**入れたまま忘れているアプリ**が原因のことが多いです。アプリは削除してもコードの断片がテーマに残ることがあり、そこまで掃除して初めて速くなります。
考えられる原因
- アプリの入れすぎ・残骸コード
各アプリはページに読み込みを追加します。試して使わなくなったアプリの残骸コードがテーマに蓄積しているストアが非常に多いです。
- 画像が重い
商品画像・バナーが未圧縮のままだと、特にスマホでの表示が遅くなります。
- テーマの作り・カスタマイズの蓄積
古いテーマや、場当たり的なカスタマイズの積み重ねが読み込みを増やしていることがあります。
ご自身で確認できること
- ストア速度レポートを見る
管理画面 → オンラインストア → テーマ の「ストア速度」で、Shopify自身の計測が見られます。同業平均との比較も出ます。
- 使っていないアプリを棚卸しする
アプリ一覧を見て、直近3ヶ月使っていないものを特定します。削除の前に、そのアプリがテーマに残すコードの有無を確認するのが理想です。
- PageSpeed Insights で主犯を特定する
pagespeed.web.dev でトップと商品ページを計測し、「使用していないJavaScript」等の指摘にアプリ由来のものが並んでいないか確認します。
やってしまいがちですが、避けてください
- テーマのコードを勘で削除する——アプリの残骸と必要なコードの見分けは慎重さが要ります。削除前に必ずテーマの複製を取ってください
直らない場合は、代行します
アプリ残骸の掃除・画像の軽量化・読み込み順の調整まで、計測値の前後比較つきで対応します。Shopifyのテーマ編集は対応実績のある領域です。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
どのくらい速くなりますか?
残骸コードが溜まっているストアほど効果が出ます。事前計測で改善余地をお見せしてから着手します。
アプリを消して機能が壊れませんか?
使用中の機能に紐づくアプリは消しません。棚卸しの段階で「何に使っているか」を一覧化し、確認いただいてから進めます。
