現在の納期:24時間以内LINELINEで今すぐ相談する
MEMBER会員登録で全メニュー10%OFF/登録・注文履歴の管理は無料無料で会員登録 →

TROUBLE GUIDE

ホームページの制作会社と連絡が取れなくなったときの引き継ぎ手順

ホームトラブル・修正ガイド こんな状況のとき

「サイトを直したいが、作った会社と連絡が取れない」「担当者が辞めて、誰も触れない」——実は毎月のようにいただくご相談です。ログイン情報が何も無くても、打つ手はあります。慌てて作り直しを決める前に、この順で確認してください。

まず知っておきたいこと

  1. 廃業・音信不通でも、サイトは動き続けている

    サイトが表示されている=サーバーとドメインの契約はまだ生きている、ということです。ただし更新料の請求先が消えた会社のままだと、ある日突然止まります。時間の余裕があるうちに動くのが重要です。

  2. 契約の名義がどこにあるかで難易度が変わる

    サーバー・ドメインが自社名義なら、パスワード再設定だけで全部取り戻せます。制作会社名義だと、契約の移管手続きが必要になり、相手と連絡が付かない場合はドメインの種類ごとの移管ルールに沿って進めます。

  3. 「作り直し」は最後の手段

    引き継ぎより作り直しを勧められがちですが、ドメインを失うと検索評価もリンクもゼロからです。今のドメインを守ることを最優先に考えてください。

進め方

  1. 手元の情報をかき集める

    過去のメール(「納品」「ログイン」「請求書」で検索)・契約書・請求書を探します。サーバー会社名・ドメイン管理会社名・支払い記録のどれか1つでも見つかれば、大きな手がかりです。

  2. 契約先を外側から特定する

    ドメインの公開情報(登録業者・有効期限)と、サイトの応答からサーバー会社は外側からもある程度特定できます。何も情報が無い状態でも、URLさえあれば調査を始められます。

  3. 名義とログインを自社に集める

    特定できた契約先ごとに、パスワード再設定・名義変更・移管の手続きを進めます。完了したら、契約先・ログイン情報・更新期限を1か所にまとめ、请求メールの宛先を自社の生きているアドレスに変えます。ここまでやって引き継ぎ完了です。

やってしまいがちですが、避けてください
  • 「そのうち連絡が付くだろう」と放置する——ドメインの更新が止まってからでは、失効との時間勝負になります。表示されているうちが動きどきです
  • 焦って別ドメインで作り直す——今のドメインに付いた検索評価・被リンク・名刺やチラシのURLをすべて捨てることになります

丸ごと任せたい場合は、代行します

契約先の特定(情報ゼロの状態からで構いません)→ 名義・ログインの回収 → 管理情報の整理まで、引き継ぎを一式代行します。同じ状況のご相談を繰り返し受けており、進め方は確立しています。まず無料で状況を伺います。

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

実際にあったご相談

法人サイトを運用されていた会社様

ご相談内容:「サイトが閲覧できなくなったが、作った担当者はもういない。どこと契約しているのかも分からない」というご相談。ログイン情報は一切残っていませんでした。

対応:契約情報の調査から入り、サーバーを特定して復旧。ログイン情報を整理してお渡しし、以後はご自身で状況確認と更新ができる状態にしました。

よくあるご質問

制作会社に著作権があると言われました。引き継げますか?

デザインやプログラムの著作権と、ドメイン・サーバーの契約は別の話です。契約内容によりますが、少なくともドメインの管理権と掲載情報は取り戻せるケースがほとんどです。契約書があれば拝見します。

費用はどのくらいかかりますか?

契約の状態(自社名義か・失効が近いか)で作業が大きく変わるため、状況を伺ってからお見積りします。調査と状況の整理までは無料の範囲で行います。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

無料でサイトを診断する症状を伝えて相談する

関連する症状

相談・
申込み