TROUBLE GUIDE
WordPressにログインできないときの直し方
「パスワードを忘れた」「再設定メールが届かない」「そもそもログイン画面が開かない」——同じ“入れない”でも原因はまったく別です。ご自身の状況に近いところから読んでください。
考えられる原因
- パスワード・ユーザー名が分からない
制作会社に作ってもらったまま、ログイン情報を受け取っていない(または紛失した)ケースです。データベースに直接アクセスできれば再設定できます。
- 再設定メールが届かない
サーバーのメール送信機能が止まっている、または登録メールアドレスが古い場合、「パスワードをお忘れですか?」からのメールは永遠に届きません。
- ログイン画面自体がエラー・真っ白
これはログイン情報の問題ではなく、サイト側の障害です。プラグインやテーマの衝突でログイン画面ごと止まっています。
- ログインURLが変わっている
セキュリティプラグインで /wp-admin から別のURLに変更されていると、元のURLでは404になります。制作会社が設定している場合があります。
ご自身で確認できること
- 「パスワードをお忘れですか?」を試す
ログイン画面のリンクから再設定メールを送ります。ユーザー名が分からなくても、登録メールアドレスで送れます。迷惑メールフォルダも確認してください。
- ログインURLを確かめる
「サイトURL/wp-admin」と「サイトURL/wp-login.php」の両方を試します。どちらも404なら、URLが変更されているか、WordPress以外で作られている可能性があります。
- 契約時の書類・メールを探す
制作会社からの納品メールに、ログイン情報が書かれていることが多いです。「wp-admin」「ログイン情報」でメールを検索してみてください。
- ログイン試行を何十回も繰り返す——セキュリティプラグインにロックされ、一定時間入れなくなることがあります
- よく分からないままデータベースを編集する——ユーザー情報のテーブルを壊すと、復旧の難易度が上がります
直らない場合は、代行します
サーバーの契約情報が分かれば、データベース経由でログイン情報を再設定します。ログイン画面自体が壊れている場合は、エラーの復旧から対応します。
現在の納期目安:ご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
実際にあったご相談
以前の制作会社と連絡が取れなくなった個人事業主様
ご相談内容:サイトの文章を直したいがログイン情報が手元になく、制作会社とも音信不通というご相談。
対応:サーバー契約はご本人名義だったため、サーバーのコントロールパネルからデータベースに入り、新しい管理者アカウントを発行。以後はご自身で更新できる状態にしました。
よくあるご質問
ユーザー名もメールアドレスも分かりません。それでも直せますか?
サーバーの契約者がご本人(御社)であれば可能です。サーバーのコントロールパネルに入れれば、そこからログイン情報を再設定できます。逆に、サーバー契約まで制作会社名義の場合は、まず契約の確認からになります。
料金の違いは何ですか?
パスワード忘れなど情報の再設定だけで済む場合と、ログイン画面がエラーで壊れていて復旧作業が要る場合で作業量が違うため、メニューを分けています。どちらか分からない場合は、状況を伺ってからご案内します。
