TROUBLE GUIDE
WordPressのボタンやリンクを押しても反応しないときの直し方
ボタンやリンクを押しても何も起きない、別ページに移動しない、スマホだけタップしても反応しない状態です。リンク先のページが消えたとは限らず、押した動きが正しい場所へ届いていない可能性があります。あなたがページを壊したとは限りません。プラグインやテーマの自動更新、キャッシュ(古い表示の一時保存)、サーバー側の設定変更で、ボタンを動かす処理や重なり方が変わることがあります。
考えられる原因
- リンク先URLの設定がずれている
URLとはページの住所です。ボタンに入っているURLが空欄、古いURL、途中で切れたURLになっていると、押しても移動しない、または違う場所へ進むことがあります。
- JavaScriptの処理が止まっている
JavaScriptとは、メニュー開閉やボタンの動きを担当する画面上のプログラムです。プラグイン更新後に止まると、見た目はあっても押して反応しないことがあります。
- 透明な要素が上に重なっている
要素とは、画像、文字、ボタンなど画面上の部品です。見えない部品や大きな画像がボタンの上に重なると、実際には別の部品を押している状態になることがあります。
- スマホ用の表示だけ崩れている
スマホ用の表示では、パソコンとは違う配置に切り替わることがあります。自動更新やキャッシュの影響で、スマホだけボタンの上に別部品が重なることがあります。
ご自身で確認できること
- パソコンとスマホで動きを分けて確認する
パソコンでは押せるがスマホでは押せないのか、どちらも押せないのかを確認します。端末を分けると、リンク設定の問題か、スマホ用レイアウトの問題かを切り分けやすくなります。
- 別のブラウザやシークレット画面で試す
ブラウザの拡張機能や古い一時保存表示の影響を避けます。別のブラウザで動く場合、サイト全体ではなく手元のブラウザやキャッシュが関係している可能性があります。
- 編集画面でリンク先URLを確認する
ボタンを編集し、リンク先URLが空欄でないか、httpとhttpsが混ざっていないか、余分な文字が入っていないかを見ます。保存後は公開ページで同じボタンを確認します。
- 押せない範囲を具体的に確認する
ボタンの文字部分だけ押せるのか、周囲を押すと反応するのか、まったく反応しないのかを見ます。上に別の部品が重なっている場合、押せる場所に偏りが出ることがあります。
- 最近の更新や追加機能を確認する
フォーム、ポップアップ、スライダー、予約などのプラグインを更新した直後に起きたかを確認します。何も触っていなくても自動更新でボタンの動きが変わることがあります。
- 押せないボタンがあるページを削除しない
- 原因確認前にテーマを切り替えない
- 見つけたコードを意味が分からないまま貼り付けない
- プラグインをまとめて削除しない
直らない場合は、代行します
すぐウェブでは、リンク先URL、スマホ表示、重なり、JavaScriptの停止を確認し、押せないボタンを直します。
表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。
よくあるご質問
ボタンが押せないのはリンク先が消えたからですか?
リンク先が消えた場合もありますが、ボタンの上に別の部品が重なっている、動きを担当する処理が止まっている可能性もあります。
何も触っていないのに急に押せなくなりますか?
あります。プラグインやテーマの自動更新、キャッシュ、スマホ表示用の調整、サーバー側の設定変更が影響することがあります。
スマホだけ押せない場合は何を見ればよいですか?
スマホ用の配置で別の部品が上に重なっていないか、メニューや固定バナーが邪魔していないかを確認します。パソコンと分けて調べます。
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