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TROUBLE GUIDE

WordPressの画像だけ表示されないときの直し方

ページの文章は読めるのに、画像の場所だけ空白になったり、割れたアイコンやalt文字だけが出たりしている状態です。これはページ全体が消えたというより、画像ファイルの場所をブラウザが見つけられていない可能性があります。あなたが画像を削除したとは限らず、サーバー移転、SSL設定変更、自動更新、キャッシュ(古い表示の一時保存)で画像のURLだけ合わなくなることがあります。

考えられる原因

  1. 画像ファイルの場所が変わっている

    画像は本文の中に直接入っているのではなく、ファイルの場所をURLで呼び出しています。移転やフォルダ変更で場所が変わると、本文は残っていても画像だけ出ないことがあります。

  2. SSL化後にhttpとhttpsが混ざっている

    SSLとはURLがhttpsで始まる暗号化された表示です。ページはhttpsなのに画像URLだけhttpのままだと、ブラウザが画像の読み込みを止めることがあります。

  3. ファイル権限が合っていない

    ファイル権限とは、サーバー上のファイルを読める人を決める設定です。移転や復元の後に読み取り許可が合わず、画像ファイルだけ見えないことがあります。

  4. 拡張子やファイル名の大文字小文字が違う

    拡張子とは、jpgやpngなどファイル種類を表す末尾です。サーバーによっては「image.JPG」と「image.jpg」を別物として扱い、画像だけ見つからないことがあります。

ご自身で確認できること

  1. 画像だけの問題か確認する

    文章、メニュー、ボタンは表示されるのに画像だけ出ないかを見ます。ページ全体ではなく画像だけなら、記事データの消失ではなく画像の場所や読み込み設定の問題である可能性があります。

  2. 画像を新しいタブで開いてみる

    表示されない画像の場所で右クリックし、新しいタブで開けるか確認します。画像だけのURLで404のような見つからない画面になる場合、画像ファイルの場所がずれている可能性があります。

  3. メディアライブラリに画像があるか確認する

    管理画面のメディアライブラリを開き、対象画像が残っているか見ます。ライブラリにあり公開ページだけ出ないなら、本文内のURLやキャッシュが原因の可能性があります。

  4. URLがhttpとhttpsで混ざっていないか見る

    画像URLがhttpで始まり、ページURLがhttpsで始まっていないか確認します。SSL化やサーバー移転の後は、古い画像URLだけ残って表示されないことがあります。

  5. 別の端末で表示を確認する

    自分のブラウザに古い一時保存表示が残っていることがあります。スマホの携帯回線や別のパソコンで表示されるなら、手元のキャッシュが原因の可能性があります。

やってしまいがちですが、避けてください
  • メディアライブラリの画像をまとめて削除しない
  • 同名ファイルを確認なしで上書きアップロードしない
  • uploadsフォルダを入れ替えない
  • データベース内の画像URLを一括置換しない

直らない場合は、代行します

すぐウェブでは、画像URL、メディアライブラリ、uploadsフォルダ、SSL設定を確認し、表示されない画像を直します。

表示の料金は作業1回分です。月額や継続のご契約はありません。納期はご依頼から24時間以内の対応を目指しています。営業のお電話は行っていません。

よくあるご質問

画像が出ないのは削除されたからですか?

削除とは限りません。画像ファイルは残っていても、本文から呼び出すURLやSSL設定がずれて表示されないことがあります。

何も触っていないのに画像だけ消えたように見えますか?

あります。サーバー移転後の反映、SSL化、キャッシュ、サーバー側の権限変更で画像だけ読み込めなくなることがあります。

もう一度同じ画像をアップすれば直りますか?

一部は直ることがありますが、同名ファイルの上書きや重複で後から分かりにくくなる場合があります。先に元の画像が残っているか確認します。

原因がはっきりしない場合は、URLを入れるだけの無料診断で状態を確認できます(約1分・登録不要)。

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